フラワーデザイン
花の基礎知識を学び、フラワーデザインの基本から応用まで習得します。
ワイヤリングのテクニックや花の水揚げ処理、ラッピング、運搬など 生花、アートフラワー、ドライフラワー、プリザーブドなどを花材として、 個性のある作品を制作します。
修了生(講師以上)には、フラワーデザイナー、お花の教室、ブライダルフラワーなど
フォローがあります。 (※各コースとも、税込み・花材込みの料金です。)
ブライダルフラワーコーディネーター < 1レッスン2h >
ブライダルフラワーには、お客様の夢や希望があります。 特に花嫁が持つ、ブーケには繊細さとイメージが必要になってきますが お客様のご希望は多義に渡り、カラー、デザイン、クオリティーなど ブライダルコーディネーターとしての感性を求められることもあります。
見積もり、ご提案、プレゼンと、実際のウェディングを通じて学ぶ事ができるコースになっておりますので当日の施行を体験し、感動や喜びを感じて、 花を制作できるコースです。 (※各コースとも、税込み・花材込みの料金です。)
ブライダルフラワー 各コースの概要
基本科 花に触れて楽しむことが一番!
フラワーデザインを楽しみましょう。
上達の秘訣を質問されますが、花に触れる数=上達への近道です。
基礎となるカット、リボンワーク、ワイヤーリングを身に付け、
初級デザインや花用語なども徐々に覚えられます。
(ワイヤー処理やリボンは、コツや難しさを感じるところですが、
品質の
差がでるところでもあり、アレンジ処理の重要な点でもあります。)
☆ 大変だと感じる部分は先に覚えると良いでしょう。
☆ 周囲の作品や人の動きを見ることも勉強になります。
研究科 花の顔の向き(表情)を見つけましょう。
フラワーデザインの中級を学びながら、TD・ブーケ・ブートニアなど、 花材は生花・アート・プリザなどで制作します。 頭の中でイメージしたものが、3Dとして完成できるようにイメージ トレーニングしながらアレンジします。
与えられた花材を見て、大きさや花などの位置を考え、花材は全て 使い切るようにしましょう。 (これは、決められた材料(予算)で作ることの大切さを学びます。)
☆ 教室、注文制作を予算内で作れなければ赤字になります。
☆ 依頼されたサイズで納品出来ないとクレームになります。
講師科 メカニカル(見えない部分)を大切にしましょう。
フラワーデザインの上級を学びながら、TD・ブーケ・コサージなど 講師になるための準備に入ります。
TPOに合わせて使用できる花の選び方やテクニック、色彩も学びます。
生花をアレンジする時に、花を見る目や手の早さ(スピードUPの方法)など。
アートやプリザの処理方法や手の動かし方も一緒に覚えます。
(メカニカルはすべてのデザインの重要なポイントとなります。)
☆ 自分が教えることを意識してレッスンを受けますと、効果的です。
☆ 美しい仕上がりとスピードは花を触る回数に比例します。
☆ 面倒なテクニックが価値を上げる事もある。
助教授 のびやかな花あしらいでセンスUP!
フラワーデザインを作りながら、感性と花心を学びます。
感性は生まれ持ったものだけとは限られません!
如何に花に向き合い、花ある人生を楽しめるか?
これは永遠のテーマのようでもあります。
トレンドは、やがて時代の流れと共に移り変わり変化します。
無味乾燥や感動する姿が恥ずかしいなど、人もさまざまです。
でも花は何時の時代も、私たちの心を豊かにしてくれます。
自由な発想力を伸ばしながら花あしらいをします。
養 成 教えることは自分の勉強となる。
フラワーデザインを学び、人に教えるための養成コース。
花を学び資格を取ったけれども、人に教えられるか不安のある方。
KADENの契約講師として生徒さんへの指導方法が学べます。
(講師資格を持っていれば受講可能であり、契約講師の道があります。)
ここに養成を入れたのは、資格を取得された方に早く活躍して欲しい。
自分が学んだ事を忘れる前に教えながら再確認ができることが大切では
ないかと考えたからです。
※契約講師認定者は登録し、時給にて講師料がKADENより支給されます。
詳しい内容はお問合せください。
正教授 フラワーデザインのスペシャリストになろう!
個性が独創的であり、花あしらいをもって表現される美の探究。
パブリックスペースに飾るアレンジ、顧客に満足いただけるブーケや 小物に至るまで。
四季折々のテーマにそって、オリジナルデザインを
仕上げます。
フラワーデザイナー、お教室開設、更なるフラワーデザインでの飛躍を
考えている方向き。










